♪あらすじ♪
Utoleeは旅館のような家に一人暮らしする17歳の女の子
Utoleeは自分の寿命が遺伝により大きく短く、30歳くらいまでしか生きられないかもしれないというのが一番の悩みです
つまり運が悪ければあと10年ほどしか生きられないのです
そんな時人間の自殺者の霊が労働させられているという
陰気な下層集落に迷い込んでしまいます
そこで人間嫌いの不思議な
青のローブの男と出会います


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こんにちは
UtoleeMangart
といいます
このサイトは
私の描いた漫画を
アップしています
Furshimler トラウマと負の想念
俺の父親は精神病だった
精神病の父親と売れ残りの30過ぎの俺の母親が結婚した
見合い結婚だった
で誕生したのが容姿が劣等で親いわく「どうしようもない」俺
俺の親は普通でいたかったから結婚したそうだ
私は普通だから結婚した
それが結婚の動機だ
で俺は普通ではないらしい
親いわく「お前はどうしようもない」
持って生まれた「醜い容姿」

俺の親は普通でいたいという我を通したわけだ
そうして結婚して子供を持つという我を通した不幸というのが分かっていない

俺はもう普通の人生は望めないことが分かった
こういうのは何だが俺が我を通すことは誰にも望まれていないらしい
俺の親は普通の人だから我を通したけど
俺は普通ではないから我を通さないでいて欲しいらしい

どこの家に生まれるか
その運から人生は始まるな
俺も酷い生まれつきの持病持ってるけど
1度も謝罪の言葉を聞いたことが無い
まあDNAまでは操れないが
この障害が無かったら半分くらいは変わっていたろうと思う
よく努力すれば報われるとか聞くけど
俺のような人間から見ると片腹痛い
運と努力が半々くらいと思う
まあそう言う意味では努力は必要なんだろうけど
あの猿ババの何も考えていない
たった一瞬の快楽の罪深い行為の代償を俺が払うという不条理
子は何も選べない
親に国籍に人種、容姿も能力も健康も
一方的に強制的に人生を押し付けられる
だから本来なら親どもはせめてもの罪償いで
子を幸せにする務めを死ぬまで全力で果たすべきなのに
苦労して生んでやっただの
育ててやってるだけ有り難いと思えだの
恩着せがましいことを口実に
虐待して洗脳してうまいこと
務めを子になすりつける
もちろん俺も謝罪の言葉どころか
代わりにこいつらの卑劣な拳と口頭による暴力が
顔面と心に飛んでくる奴隷の子供時代だった

病気になったり
虐待やいじめ受けて自分の存在を軽んじられると
集中力とか意欲とか削がれるんだよな
「必死に努力すればいいじゃないか」と言うが
そこでもう既にハンデがある
逆境にもめげずに努力できる奴は
持って生まれた性格に恵まれてるんだろう
努力できるかできないかも結局は環境と才能
つまり運なんだよ
だがあれほどの苦痛を伴う大きな経験は何だったんだろう?
全ては無益な苦しみでしかなかった
結局俺は学も教養もスキルも得られないまま
10代中頃にこいつらに一方的に見切られ養育放棄された
世間の連中は将来のために必要な学や教養にスキル
プラス友達や彼氏や彼女にいい思い出など贅沢なものまで得て
この世の春を謳歌している
この人生で一番重要な時期にだ

俺には何一つ人並みに幸せに生きていく為に必要なものは
親からも世間からも与えられてなかったという事だ

「醜い容姿」これが全てを普通じゃない人生にする
人と接する上で基本中の基本である「顔」「スタイル」
これが理不尽にも醜悪に産み落とされたら
人生のいかなる場所でも人々から好奇の目で見られ
やがて親からも世間からも忌み嫌われ迫害排除される
その子は生涯にわたって不条理な苦悩と孤独を強いられる

もちろん、俺も普通の人生は諦めてる
だから、俺をこういう風に追い込んだ怨みのあるやつらの
人生を普通じゃないやり方でみんなブチ壊してやるつもりだ
それが俺の復讐であり
それの最終段階を行う日がいわゆる
俺の審判の日だ
そういう運命にある
幼稚園の頃からずっと同級生、教師、
親戚、親兄弟にいじめられてきた
残りの人生も他人にいじめられるか
無視されるかのどちらかだと思う
ブサイクで身長160センチのチビで
頭が悪く動作がとろいので誰からも好かれない
生物として劣等

他人から見下されていると感じているため
全ての人間が敵に見える
とにかく性格が悪い
粘着質だから嫌な思い出がいつも頭を離れない
多分一生社会の底辺から這い上がれない
人生最初の20年をドブに捨てた
残りの何も楽しいことが無いことがわかっている

興味のあることが1つもないしそれを探そうというエネルギーもない
昔は自分は頭がいい特別な人間だと思っていたので
無駄にプライドが高い
他人と合わせていくことができない
他人から相手にされない
プレッシャーに弱く常にマイナス思考なため
困難を克服することができない
甘ったれた根性のため
他人に期待するばかりで自分は何もしない

ここ数年自分の思考が他人に
読まれているんじゃないかという妄想が振り払えない
死んだ親父が俺のことを呪っているんじゃないかという
妄想に悩まされるようになった
24時間監視されている気がする
被害妄想が強く何をやっても批判されているように感じる
いつも妄想の世界に逃げている
行動を起こさないかわりに四六時中自分を責め続けている

楽しいとかうれしいという感情がわくことは滅多に無いが
後悔、焦り、怒りは常に頭を占めている
いい加減何もかも疲れた
世間のいわば普通に社会適応している善人どもは
仲間のいない人、行くあてをなくした孤独な人に対して
残酷なほど冷たい
行くあてもなく疲れ果て身動きすら出来なくなった人間の
苦しみや悲しみや孤独に理解を示すことなどほとんどない
むしろしょうもない悪意を向け排除しようとすらする

せいぜい自業自得とでも思ってるんだろうな
そのくせ芸能人のようなある種の
権力者には薄気味悪い
作り笑いすらして媚びて見せたりする
もてる者はますます信頼され好意を寄せられ
持たざるものはますます悪意を持たれ
見放され打ち捨てられる

憎しみや悲しみの種をせっせと
ばら撒いてることにいっこうに気づかない
まったく人間とはしょうもない生き物だよ

やつらは常に俺が、私がしか考えてない
エゴイストの鬼畜どもだ
だから簡単に俺らをこの地獄に産み落とし
どうなろうが平気でいられる
こいつらは人の命を軽んじているんだから
俺だってこいつらの命を軽んじてやればいい
これは世間の幸せな連中にも言える
俺は自分の人生を振り返れば
常に惨めで不愉快な思いばかりしてきた
それは、あいつらが俺に何一つ親として
子を幸せにする務めを果たさなかったからだ
人にはそれぞれ務めってもんがあるだろ?
俺は長年こいつらの子供という名の
奴隷としての務めを果たしてきた

やつらによって不条理に背負わされた重荷、
ハンデの「醜い顔」「障害のある脳」
「醜いスタイル」「貧困」「無力でちっぽけな存在」
それを世間の「幸せな連中」に
散々笑われながら
学校という場所でアンフェアな競争をさせられ
その結果による教師からの理不尽な差別にも我慢し
そんな家や学校のクソみたいな生育環境での
精神的肉体的虐待を耐えながら
それらを克服すべく自分なりに精一杯やってきたつもりだ
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